2022年6月24日 9:08 AM

『あずま袋作り』

今月の小集団レクでは、手ぬぐいを布用ボンドで貼ってできる「あずま袋」を作成しました。参加者のK様は「昔、お弁当を入れていたよ。」と嬉しそうにされ、小物入れとして使用してくれています。

今月の小集団レクレーションは「ビーズのキーホルダー作り」を行いました。まず、沢山のビーズの中から好きな物を選んで頂きました。気付くと、ほとんどの方がキラキ光るビーズを選択されていました。違うものを勧めてみると、微妙な表情・・・。ですよね。自身が気に入ったものが一番!選んだビーズを紐に通します。簡単そうですが、「目が見えん!」と紐に通す作業に一苦労。世間話に花を咲かせながら、キーホルダー完成しました♡

 

 

2022年4月14日 7:08 PM

『お花見&訓練日和』

4月上旬デイサービスの窓から見える桜の木は満開です。

撮影した日は、天気も良く、ご利用者様と一緒にお花見しながら散歩すると「きれいだね~」と皆様うっとり。

右の写真は、室内のニューステップという訓練機材をしながら眺められる景色です。桜は満開、川辺の菜の花も眺められ、訓練もやる気が出るようです。

 

 

 

 

 

今月の小集団レクは「牛乳パックの小物入れ作り」を行いました。沢山ある柄付き折り紙の中から好みの物を選んでいただき、両面テープを使用して牛乳パックの表面に張り付けます。曲がらないよう慎重に~。ふちをキラキラマスキングテープで飾り、レースを付ければ出来上がり♡選ぶ折り紙の柄で皆様の個性が現れますね。出来上がった小物入れは持ち帰って頂きました。

 

1月よりサービス向上の為、入浴時のバスタオルとフェイスタオルをデイサービスで準備させていただくことになりました。
ご利用者様は、ご自宅から準備する必要が無くなり、「鞄が軽くなった」「洗濯が減って助かる」など嬉しいお言葉をいただいております。職員としても、業務省力化にも繋がり喜ばしい限りです。

2022年1月25日 3:06 PM

『長寿番付』

毎年恒例の「デイサービス長寿番付」を発表させていただきました。今年はなんと100歳以上の方が3名もいらっしゃいます!長寿の秘訣を聞くと「食事を好き嫌いなく食べること。」「家族仲良く、色々なことに感謝する気持ちを忘れない。」「歌と毎日の運動習慣。余分には食べない。」とのこと。皆様、元気なだけに説得力が半端ないです。「これは即実行しよう!」と思ったのですが「好き嫌いなく食べる事はできるけど、余分に食べない事は難しいな・・」と好きなケーキを食べながら自らの心の弱さを反省する職員なのでした。

2021年12月27日 11:45 AM

『クリスマス会』

2021年最後のイベントとしてクリスマス会を24日、25日と実施しました。職員手作りのクリスマスケーキを食べていただき、きよしこの夜等のクリスマスソングを参加者全員で歌い、ビンゴ大会を行いました。ビンゴ大会ではビンゴカードに穴を開けようとして気合が入り過ぎ、カードが引きちぎれてしまう方、早々とリーチになるもビンゴにならず残念がる方、1位になり景品を手に笑顔の方と様々な人間ドラマ?が繰り広げられましたが、笑顔が沢山溢れて、いつもと違うイベントを楽しんでいただけたようです。いつまでもこの笑顔が続くよう願っています。

 

 

 

2021年11月22日 10:42 AM

『大あんまき食べ比べ喫茶』

11月の特別企画として、「大あんまきの食べ比べ喫茶」を行いました。知立の名物として手土産、おやつにと親しまれ、知立在住の方であれば必ず口にしたことがあるのではないでしょうか。そこで、大あんまき有名店である、小松屋さんと藤田屋さんの大あんまきをそれぞれ食べて頂き、大あんまきクイズに答えて頂く企画を考えました。1ヶ月前より告知ポスターを出すと、ご利用者様より「大あんまきを食べれるなんて、楽しみだわ」「子供の頃より食べているので違いは分かる」などの期待の声が寄せられました。当日はヴィラトピアのケアマネも参加してくれ、和気あいあいとした雰囲気でした。小松屋さんと、藤田屋さんの味の違いを明確に分かる方は少なかったですが、「どちらも美味しいからそれでいい」とご利用者様の満足そうな笑顔。企画は大成功に終わりました。

2021年10月21日 9:19 AM

『秋祭り』

10月20日に「秋祭り」を開催しました。お好み焼き、ミニウィンナー、みたらし団子、ぜんざい、コーヒー、紅茶を用意して、好きなものを選んで食べていただきました。急に寒くなったこともあり、温かいぜんざいが大人気でした。その後、射的大会を実施しました。タオル、マスク、歯ブラシ等の景品を用意。上手な方は7個以上の的を倒す方もいらっしゃいました。いつもと違う日常に「こうゆうのもいいね」との言葉を頂き、来月も楽しんでもらえる企画を考えています。

 

毎年この時期に開かれる感染症勉強会。寒い季節の到来を感じると同時に、「今年も2か月ほどしかない」=「また歳をとる」と更年期真っ盛りの職員は少し感傷に浸るのでした。アラフィフの独り言はそれくらいにして、勉強会は真剣です。寒い時期に増えるノロウイルスによる嘔吐での適正な吐物処理の仕方をビデオで確認し、実際に感染予防着を着て実践しました。頻繁に起こることではないですが、だからこそ焦らず、慌てず適切な対応が求められます。今年の冬はコロナ第6波、インフルエンザの大流行もありうるとも言われています。感染予防策をしっかり行い、感染予防に努めてまいります。

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