2020年3月30日 3:53 PM

『褥瘡対策委員会』

私たちは眠っている時、無意識のうちに「寝返り」をしています。しかし自分で寝返りが打てないと体の同じ所に体重が掛かったままになり、血液の流れが滞り、その状態が長時間続くと、皮膚やその下の組織が損傷してしまいます。これを「褥瘡(じょくそう)」または、「床ずれ」と呼びます。褥瘡を予防するために適切な寝具を整え、ご利用者様に合わせた褥瘡予防対策や改善策を考え、ケアさせて頂いています。褥瘡対策委員会は、施設内で適切な褥瘡対策を行う為に、多職種で連携して取り組んでいます。

コメント

コメントはまだありません。

コメントする

先頭へ戻る