11月号の「広報ちりゅう」の表紙に、当施設の生活支援コーディネーター杉浦が掲載されました。7月に行われた「ひまわりカフェ」の様子です。認知症が気になる方とその家族を集め、歌を歌ったり脳トレ体操などを行いました。ヴィラトピア知立には、「こんなこともできる人がいる」という事を地域に知っていただく良い機会になりました。その後に地域のサロンなどを訪問すると、多くの方々から「載っていたね!」と声をかけていただけ、良い宣伝になったと思います。

[活動]
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11月号の「広報ちりゅう」の表紙に、当施設の生活支援コーディネーター杉浦が掲載されました。7月に行われた「ひまわりカフェ」の様子です。認知症が気になる方とその家族を集め、歌を歌ったり脳トレ体操などを行いました。ヴィラトピア知立には、「こんなこともできる人がいる」という事を地域に知っていただく良い機会になりました。その後に地域のサロンなどを訪問すると、多くの方々から「載っていたね!」と声をかけていただけ、良い宣伝になったと思います。

今年も9月25日に知立市主催の「認知症サポーター養成講座」が開催され、講師を務めてきました。認知症に関する情報も日々進化しているので、常に新しい情報を届けられるよう意識しています。そのため説明に使用するパワーポイントの内容もバージョンアップさせるため、自分自身の頭の中も更新させるよう学習を重ねています。また「杉浦さんの説明はわかりやすい」と言っていただけるよう、工夫と努力を惜しまないようにしています。

広報委員会では、地域の皆様や関係者の方々に、より親しみやすく、わかりやすい情報発信を行うことを目的に活動しています。ホームページや広報誌に加えて、Instagramでも情報発信を行っており、事業の様子やイベント風景、ご利用者様の笑顔などを写真で紹介しています。今後も、日々の取り組みや行事の様子をお届けし、皆様に施設の活動状況をより身近に感じていただけるように努めてまいります。ぜひInstagramアプリをダウンロードして、「ヴィラトピア知立」をフォローのうえ、ご覧ください。

デイサービスではレクレーション活動の一環として「習字クラブ」の時間が
毎月第一月曜日にあります。
習字は、手先を使う細かい動作を通じて脳の活性化にも繋がり集中力や達成感を得るとても人気のある活動です。
また、懐かしい言葉や季語、みなさん思い思いの言葉を書きながら利用者様同士の交流や心のリフレッシュにもつながっています。 いつもありがとうございます。

毎年8月に、ご利用者様へのアンケート調査をはじめ、ご家族、関係業者様、そして職員を対象とした満足度アンケートを実施しています。これは品質マネジメントシステム【第4章「組織の状況」4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解】の要求に基づく取り組みです。法人に関わるすべての関係者が何を望んでおられるのかを把握し、それに対して法人としてどのように応えていくべきかを見極めるための、大変貴重な情報源となっています。その結果は、毎年の運営改善や新たな取り組みの方向性を定める基本となっており、組織の継続的改善に直結しています。
