市内の各地域で開催されている「まちかど運動教室」では、今年度から4月と10月の2回、体力測定を行うことになりました。項目は「TUG:椅子から立ち上がり3m先のコーンを回って再度椅子に座るまでの時間を測る」「CS-30:スクワットの要領で30秒間の椅子からの立ち座りの回数を測る」「握力測定」の3つです。生活支援コーディネーターは、測定のお手伝いをしながら、参加者の様子を確認し、体力に不安のある人や認知症の心配のある人などの情報を主催者に伝えます。通常の運動教室には参加していなくて、この測定で初めて参加された方もいて、この取り組みが少しずつ市内に浸透していることを感じています。
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