認知症サポーター養成講座を杉浦認知症ケア専門士から受講しました。認知症状は、脳血管等さまざまな病気から発症し、3年後には700万人と推計されています。症状に合わせた対応を映像も併せて学ぶことができました。認知症サポーターとしての役割を務め、安心して暮らせるまちづくりに貢献していきたいです。

2022年3月4日 9:36 AM

『自己点検で事故防止』

活動前後に、「時間・身なり・援助内容・忘れ物」の4項目を〇✖で自己点検していますが、訪問時のミスを防止するために、自己点検の項目を見直すことにしました。

・過去の自己点検✖の個人データを分析し、自己点検の基準を明確にする。

・✖の場合は、部内の自己点検ヒヤリ報告書を提出する。

職員起因による事故をなくすために取り組んでいますが、報告書の中には、良い気づきが多くあることもわかりました。これからも安心・安全に活動していきます。

2021年11月4日 7:46 AM

『働きやすい環境作り』

コロナ禍で、緊急事態宣言中であっても、ヘルパーの仕事は継続です。ヘルパー自身の安全、安心も重要。今、「何が必要か?」職員からは「ヘルパーのやれる事、やれない事を学び、訪問先で即答できるようにしたい。」との要望があり、目標必達管理にて取り組み「ヘルパーができないこと一覧表」が完成しました。(写真)安心材料が増え、今では各自が携帯し、訪問しています。

2021年7月6日 11:08 AM

『職員満足度アンケート』

訪問活動後、16名のヘルパーが実績入力を行っています。前年度までは、入力できるパソコンが2台だった為、曜日や時間帯によっては入力待ちの状況でした。昨年の職員満足度アンケートで「入力時間が重なることがあるので、パソコンを増やして欲しい」との要望がありました。すると「すぐに、もう1台を増やそう」と経営者から回答を頂き、今年度から1台増えてスムーズに入力でき、作業効率化に繋がっています。アンケートの重要性を改めて実感しました。

「アンガーマネジメント」について、当法人の佐野副施設長から講義を受けました。アンガーは怒り、マネジメントは後悔しないように上手く付き合うことです。イライラや悲しみなど負の感情が、心のコップに溜まり溢れると怒りに変わる。必要なことは、趣味を持ち気分転換を図る、楽しみを見つけていくなど、心のコップのサイズを大きくする方法を学びました。コロナ禍の中、終わりの見えない不安とストレスが溜まっている状況でしたが、講義を受けたことにより、リフレッシュできました。心のコップが少し大きくなったように感じます。

2020年10月29日 7:19 AM

『スキルアップに向けて』

当事業所では内部教育班、外部教育班が担当し定期的に勉強会を実施しています。今回は、ケアハウス集会室で、プロジェクターを使い大きなスクリーンに映し出し、コロナウイルス感染症対策を学びました。パワーポイントで資料を作成するなど、各々が工夫をしながら楽しく取り組んでいます。今後もスキルアップに向けて最新情報を身に付けていきます。

2020年7月1日 11:00 AM

『日々、研鑽』

新型コロナウイルスは、今まで以上に学ぶ機会を与えてくれています。これまでインフルエンザなどは感染症マニュアル通り対応してきました。今回は、最新情報を聞き漏らさずに対応、それでも日々変わる情報に即対応しています。これからも、ご利用者様の不安も取り除けられるような訪問活動をしていきます。

追伸 新しい職員2名が仲間入りしました。よろしくお願いします。

2020年2月27日 5:31 PM

『制服が新しくなりました』

1月より制服が新しくなりました。「地域に溶けこんでいく。知立市に貢献していきたい。」という思いを込め、知立市のご当地キャラクター「ちりゅっぴ」のワッペンを胸元に付けました。色は鮮やかな青色です。ヘルパー一同、制服の色に負けないよう明るく介護に努めてまいります。

2019年11月6日 7:05 AM

『接遇について』

訪問中、ご利用者様から声を掛けられながら活動することがあり、下記の手順を学びました。

1、傾聴の姿勢、コミュニケーションを高める方法の確認

2、ヘルパー全員に作業をしてもらいながら、サービス提供責任者が事務連絡をする

3、作業終了後、各自に事務連絡内容を記入してもらう

作業に集中しながら連絡事項を聞き取ることの難しさを実感しました。

また、ご利用者様から「あまり丁寧な言葉だと緊張するんだよね~」との言葉を頂戴し、丁寧な言葉遣いを基本と考えていましたが、嫌な思いをされる方もあることを知り、ヘルパーとしての言葉遣い・対応についても同時に学びました。お客様の声に耳を傾け、満足頂けるような接遇を心掛けて参ります。

 

 

本部から移転し2年が過ぎ、地域の方との交流を楽しみながら日々過ごしています。ヘルパーの仕事に限らず、介護に関する質問を受けることが多々あります。これからも最新情報を収集しながら、皆様に安心してご相談いただけるように努めてまいります。追伸:3月から新しくヘルパー1名入職しました。小林ヘルパーは経験もあり、頼もしい存在です。