2020年5月22日 3:14 午後

「3時のおやつ」

毎日、お昼の3時は『おやつの時間』です。レクレーションで身体を動かしたり、なぞなぞやクイズで、頭を使って疲れた後のお楽しみ時間。煎餅や甘納豆など、ご利用者様の嗜好に合わせたお菓子と、コーヒーやジュースなどを飲みながら、『ホッと』した時間を過ごして頂いています。

小島プレス工業株式会社様からフェイスシールドを無償で提供して頂けるということで、豊田本社に伺いました。

「当社が技術提携しているトルコの会社から送られてきたものです。感染防止の道具が不足している介護や福祉施設に提供したい」と秘書広報室髙山次長様。

小島プレス工業株市会社様の温かいお心遣い、感謝の念に堪えません。本当にありがとうございました。

ヴィラトピア知立は、免疫力の低いいわゆる「感染弱者」のご利用者様を守り、また、職員が安全で安心して働ける環境作りを進めています。

(写真右側:秘書広報室髙山次長様)

社会福祉法人富士会 ヴィラトピア知立 副施設長 佐野正幸

『副施設長ブログ』

当施設の協力病院である『あいちハートクリニック様』からフェイスシールドのご提供を頂きました。ありがとうございます!

富士会は、ご利用者様と職員をしっかり守るため、コロナ対策の万全を期します!!

 お部屋のプライバシー工事により、雰囲気も大きく変わり、生まれ変わったような気持ちのショート担当小柳です。いつも、利用していただいている方々も徐々に慣れてきているような感じがします。新しいパンフレットの後ろにチラチラ見えるのは・・・

気になる方はショート担当江﨑まで声をかけてみてください。

只今準備中につき続報をお楽しみに(^_-)-

6:54 午前

『広報委員会』

広報委員会では各事業所の催し等について、ホームページやフェイスブック、インスタグラムを活用して皆様へご紹介しています。また、機関紙「いたわり」も年3回発行しています。ご利用者様を初め、そのご家族様や当法人の関係者様に向けて、楽しんでいただける記事作りを心がけております。ホームページ以外のフェイスブックやインスタグラムも、よろしければご観賞ください。

2020年4月28日 1:18 午後

「喫茶外出」

4月17日に喫茶外出を行いました。今は、コロナウイルスの影響で喫茶店には行けませんので、施設敷地内の建物(談話室)を喫茶店と見立てて、軽食をご用意しました。静かな、いつもと違う空間でお喋りタイム。楽しいひと時でした。コロナウイルスが収束したら、知立の喫茶店に行きましょうね。

先日、当施設と取引のある(株)北見式賃金研究所様から嬉しいご寄附を頂きました。

北見昌朗社長、直々に施設に足を運んで頂き、

なんとっ!!

「消毒液」と「マスク」のご寄付を頂戴しました。

他の福祉施設等にも配ってまわられているとの事。

北見社長「ではでは、頑張ってね!宜しく~!」と格好よく颯爽と車で去って行かれました。
まさに、スーパーマンのような社長様!

大事に使わせて頂きます。
ありがとうございました。

※ 写真左が北見社長です。写真3名の距離が開いているのは仲が悪いわけではありません。コロナ対策で密接場所を意識して避けております(笑)。

2020年4月17日 4:05 午後

「花見」

 

 

4月初旬に敷地内にある桜の前で写真を撮りました。今年も見事に咲いてとても綺麗でした。桜を見てご利用者様も「綺麗だね」「今年も咲いたね」と笑顔が見られました。コロナウィルスで行事などが中止になる中、少しでも楽しんで頂けた  かと思います。

 

2020年3月30日 3:53 午後

『褥瘡対策委員会』

私たちは眠っている時、無意識のうちに「寝返り」をしています。しかし自分で寝返りが打てないと体の同じ所に体重が掛かったままになり、血液の流れが滞り、その状態が長時間続くと、皮膚やその下の組織が損傷してしまいます。これを「褥瘡(じょくそう)」または、「床ずれ」と呼びます。褥瘡を予防するために適切な寝具を整え、ご利用者様に合わせた褥瘡予防対策や改善策を考え、ケアさせて頂いています。褥瘡対策委員会は、施設内で適切な褥瘡対策を行う為に、多職種で連携して取り組んでいます。

2020年1月17日から始まった特養の全居室の準個室化(プライバシー保護改修工事)が、ようやく完成致しました。皆様に大変ご不便とご迷惑をお掛け致しました。工事にあたり、ご理解とご協力を頂きありがとうございました。

さて、以前の多床室は、視線を遮るため薄いカーテンでお部屋が仕切られたものでしたが、写真のとおり、カーテンから木目調建具の暖かい印象を受ける準個室のお部屋となりました。

現在は「プライバシーの保護」や「プライベートな空間の配慮」など、いわゆる「個人の尊厳」が一層見直され、世の中の様々な動きとなっています。

精神衛生上も公共の「共」の場所と、私的の「私」の空間、この2つの生活環境があることが重要だと言われています。

今回の個室化によって、ご利用者様がホッと安心できる「身の置き場」、あるいは落ち着いて一人になれる「自分だけの空間」がご提供できたと思います。

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