2022年4月6日 2:25 PM

「褥瘡対策委員会」

褥瘡発生には「外力(体位交換寝具)」「栄養状態(病的骨突出や浮腫)」「湿潤(多汗、失禁)」「自立(ADL低下や関節拘縮)」の4つの要素がかかわっています。特に低栄養状態(エネルギーとタンパク質欠乏)は褥瘡を発生するリスクにつながります。ご利用者様の低栄養状態を早期発見するため、BMI(体格指数)や体重変化、血液検査などでこまめに体の状態を確認し、褥瘡の予防に努めています。

コメント

コメントはまだありません。

コメントする

先頭へ戻る