2019年2月4日 11:21 AM

『知立マラソン』

 今年の「知立マラソン」は、6名が出走しました。雨天になる事の多い大会ですが、昨年に続き今年も晴れ。青空にヴィラトピアの青い法被が映え、沿道からは「あら、ヴィラトピアよ」との声も聞こえてきました。全員が30分以内の目標を達成し、青空の下を気持ち良く完走しました。今では、奥さんの応援や、息子さんも一緒に走る等、家族も一緒に楽しめる大会になってきました。

2019年2月2日 4:25 PM

『鬼は外!』

 節分を前に2月1日、豆まきが行われました。ケアハウスのご利用者様は、直前のリハビリ体操で体を慣らし、ウォーミングアップも万全の態勢で鬼を待ち構えました。
 さぁ鬼の襲来です。襲い掛かる鬼たちに、リハーサル通りに声を揃えて「鬼はぁ外!!」と豆を浴びせました。しかし、たまらんとばかりに転げまわる鬼に「ちょっと可哀想」の声も。最後は、「福は内!!」と和やかに鬼を見送りました。

2019年1月15日 11:34 AM

『鏡開き』

 1月11日は恒例の「鏡開き」が行われました。午後の「おやつ」として、ご利用者様に食堂に集まっていただき、出来立ての「お汁粉」を振る舞いました。「ちょうどよい甘さだわ」とお替りする方も多く、「お餅でお腹が膨れちゃった」と満足された様子でした。

2019年1月10日 11:15 AM

「カラオケ大会」

 今月のお達者クラブは「カラオケ大会」。本日も20名のご利用者様が参加して下さいました。特に「大阪しぐれ」を歌ったご利用者様は光沢のある上着とキラキラのマフラーで舞台衣装を整え、気合たっぷりで参加して下さいました。他のご利用者様も「聞いているだけで楽しい」とか、「一緒に歌っているよ」とそれぞれの楽しみ方があるようです。職員による「ものまねカラオケ」でも笑って頂き、楽しい時間となりました。

2019年1月2日 2:10 PM

『新年祝賀会』

 元日の昼食を兼ねた「新年祝賀会」が行われました。冒頭、理事長から「百歳まで長生きして下さい」の言葉に、頷く方や苦笑する方も。また理事長と同じ干支のご利用者様も数人いて、「亥年は大器晩成なので、百歳の頃に花が開く」との話に、現在の年齢を肯定されたようで嬉しく感じられたようです。豪華なおせち料理をつまみながら、ビールを酌み交わし、隣同士でおかずの分け合いをしたりと、和気あいあいとした時間となりました。

2018年12月26日 3:58 PM

『忘年会』

 ケアハウスの忘年会は、「おでんバイキング」でした。給食を担当しているロハスフードの協力を得て、お店のようなおでん鍋に一杯の具材を、カートに乗せて席を回り、好きなものを選んで食べて頂きました。お店の店員のように作務衣姿で対応する職員に「雰囲気出るわ~」。ビールを飲みながらのカラオケも始まり、全員合唱で大いに盛り上がりました。今年も「大根が味がしみておいしかった~」と、昨年よりも増量して頂いたのに早々と完売しました。

2018年12月23日 10:33 AM

『柚子湯であったまる!』

 昨日は「冬至」でした。杉山商店のおかみさんから頂いた柚子をお風呂に入れました。昼間に入浴したご利用者様から、「お肌がスベスベになったわ!」と嬉しそうな声が皆様に届きました。夕食後に入浴されたご利用者様からも、「柚子を揉んでみたらいい香りがして、気持ちまで温まったわ!」と、こちらも嬉しい声。昔から続いている「習わし」は大切にしたいですね。

2018年12月20日 2:00 PM

『お楽しみメニュー』

 今年最後の「お楽しみメニュー」は、クリスマスバージョンでした。メニューは「オムライス、鶏肉のから揚げ、彩りサラダ、クリームスープ」で、厨房職員からのメッセージカードが付けてあり、その心遣いを嬉しく感じました。「オムライスが美味しかった」「たっぷりで食べきれなかった」など、満足な声がたくさん聞こえてきました。

2018年12月12日 4:44 PM

『ケーキバイキング』

 本日、ケアハウスはクリスマス会を行いました。昨年に続き、今年も目玉は「ケーキバイキング」です。皆様が座っているテーブルには、コーヒーや紅茶などご希望の飲み物が配られた後、職員が銀皿に盛られたプチケーキをもって回りました。「チョコがいいわ」「抹茶のが美味しそう」と、次々に注文が・・・。隣の人に「これが美味しかったよ」」と教えてあげながら、6~8個も食べられた方も多かったようで、満腹のクリスマス会になりました。

2018年12月5日 4:37 PM

『竜北中生、職場体験』

 竜北中学の2年生二人が、ケアハウスに「職場体験」に来てくれました。二人とも「将来は、人の役に立つ仕事がしたい」とのことで、介護施設を希望したようです。ケアハウスでは直接介護をする事は無いけれど、常に目配りや気配りが必要なことなどを学びました。わずか半日の体験でしたが、職員の指導を聞いて理解しようとする一生懸命さが伝わってきました。ご利用者様は、孫のような子が食事の支度をしてくれたことが嬉しかったようで、たくさんの笑顔を見ることができました。

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