無事に良い成績で監査を通過致L1000002しました。 全員の一致団結で乗り切れたものです。 少々大袈裟ですが一人や二人で出来るものではありません。 私は、ISO9001の品質管理マネジメントシステムは20-30年のシステムの運用の経験がございますが、介護の世界への導入はかなりの抵抗を受けるのでは無いかと心配も有りましたが、今では導入結果に大変満足しております。

システムの次バージョン 2015年度版も継続維持していく計画であります。

施設の御利用者、ご家族様には今後とも宜しくお願い申し上げます。

写真=最終ミーティングの記念写真

お願いの内容:

自立支援に向けた科学的介護の実際を当施設をご覧になり、参考にしていただき、現場とのズレの無いようにお願いしたい。

どの様にデータを収集し、分析し、介護予防につなげるのか?  我々も試行錯誤しながら進行しているが現状の方針を無駄にはしたくない。次期介護報酬の改定に於いて施設側の評価をするとあるが、十分なるご検討をいただきたし。

賢明な諸君は理事長ブログに有る「介護士の為の統計分析」を見てみよう。時代の要求に少しでも追従しよう。

勉強材料は本形式、動画形式を用意してあります。ーーー動画はパワーポイントが主体で流れ、2カ所で動画が入ります。社内研修用のためにパワーポイントは音声はありません。 研修では先生が説明します。

我々のような介護・医療事業に携わる事業所は、この投資戦略はかなりの重みを持つ。我々は既にこの類の必要性を感じ、数年前から独自の手法で挑戦中ですが官公庁から出る戦略との一致度が問題になる。 我々先行者の方針、実績を十分加味したものでありたい。

1,「健康寿命の延伸」なる戦略が我々業界の関連事項となる。要するに健康、医療、介護データを個人個人が生涯にわたって

一元的に把握できる仕組みの構築。となっている。

テーマは5種類ありここではその1/5を捕まえてみました。我々にとって重要な事柄です。

要するに、「自立支援に向けた「科学的介護」を ICT等を活用して取り組みなさい。」と言うわけです。 ご存じのように社会福祉法人富士会は既に「科学的介護」に挑戦をしており、ワンズカルテを持ち、統計分析を活用し、実績を上げています。御利用者の日々の介護、看護データを活用し、管理図、確率までも活用する現在があります。 さて、さて、

超やさしい統計学で高齢者の  看護・ 介護、医療補助を

ご説明いたします。

下記をクリックしてください。

介護士の為の統計分析 V15

 

なお、動画による統計の説明に関しては

下の画像をクリックして下さい。

動画で統計管理をより易しく説明いたします。

動画を全画面表示する際は動作再生中に右下のYoutubeのマークをクリックして下さい。

新しいタブが開いて全画面にて動画が再生されます。

注:先頭1分15秒は無音にてテキストでの説明となります。

2 / 212
先頭へ戻る