10月29日(日)名古屋国際会議場にて「第3回学習療法実践研究シンポジウム」に参加させていただきました。全国で学習療法を取り入れている施設が名古屋に集まり、研究や事例を発表するイベントでした。愛知県、山口県、福岡県の施設発表を聞かせていただきました。学習療法を行う事で、ご利用者様の笑顔が増え、良いケアに繋がっている事を改めて感じる事ができました。また、自分自身も将来に向けて、認知症にならないようしっかりと脳を使わないといけない事も、勉強させていただきました。

デイサービス 野田

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6:24 PM

『紙芝居』

10月のユニットレクでご利用者様の前で「かっぱのすもう」という紙芝居の読み聞かせを行いました。子ども達の前で紙芝居を読み聞かせる機会はありましたが、施設のご利用者様に受け入れて頂けるのかとても心配していました。しかし皆食い入るように見聞きして下さり、読む側もついつい力が入り大きな声を出していました。読み終えた後には皆様より「面白い話だったね」と笑顔で感想を述べて下さりホッとしたものです。次回また機会があれば「紙芝居読み聞かせ」を計画してご利用者様の笑顔に出会える事が出来たら良いなと感じました。

小規模特養 M.M

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6:23 PM

『初孫』

今年7月に孫が生まれました。女の子でした。私は男の子しかいなかったので、特に嬉しかったです。「孫は目に入れても痛くない」と言いますが本当でした。

初めの頃は、何で泣いているのか分からず、おろおろしていましたが、今は表情が出て来て笑う様な顔や、フニャフニャと喋るような声を出し、お腹が空いたときは抱っこしても泣き止まないなど、人間らしくなりました。私の一番好きなお世話は、おむつ替えです。最初は怖かったですが、仕事でやっているので直ぐに慣れ、今はおっぱいを飲んだ後に、うんちをするので「やったぁ!」と替えます。ちっちゃなオムツ、つるつるのお尻でとても愛おしいです。

お座り、ヨチヨチ歩きなど、これからの成長が楽しみです。

                                 小規模特養 М

10月31日は「ハロウィン」でしたね。

私自身あまりハロウィンに馴染みはなく・・・意味を調べてしまう程です‥。

ワンズ職員になって10年目ですが、ご利用者様も「ハロウィン」に馴染みがないと毎年思います。今年は出勤したスタッフが仮装し、ご利用者様を笑顔にしてくれました。レク中もご利用者様にちょっぴり仮装してもらうと、皆さん喜ばれていました。ご利用者様を笑顔に出来るスタッフに感謝です。

有料老人ホーム事業 M.M

6:20 PM

『運動会』

10月19日、その日はいつもとは違った熱気に包まれたワンズヴィラ池鯉鮒がそこにありました。普段は穏やかなご利用者様が、元気ハツラツとした笑顔で、大きな声を出して仲間の応援をしています。その様子に心を打たれ、職員も大きな声を出して参加してしまう程力が入りました。童心に帰った運動会。昔を思い出して精一杯の力を出し切った後は、心地よい疲れと懐古する思い出や、ワンズ大家族が皆で一つになった達成感でした。また、来年もご利用者様と楽しく取り組みたいです。

有料老人ホーム 出戸久晴

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2017年10月30日 12:07 PM

『生け花レク』

ワンズヴィラ池鯉鮒で人気のレクリエーションは「生け花」です。施設内で過ごされることが多いご利用者様にとって季節の花を選びながら、自然に触れられることは感性を豊かにしてリラクゼーション効果があります。男性ご利用者様にも人気があり、自前の花瓶に満足そうに生けている様子が楽しそうで、見ている職員も嬉しくなります。

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流行に乗ってなんとなく車にドライブレコーダーを付けてみました。走行中の映像だしそんなに綺麗には映らないだろうと思っていました。とんでもない!メチャクチャ綺麗に映っている!!ヴィラトピア知立は川沿いにありますが、その川の映像もバッチリです。「映像技術の進歩はすごい!」と実感しました。ドライブの時には映像も残りますし、事故に遭遇しないのが1番ですが、万が一のドライブレコーダーお守り程度には良いですね。

統括次長 加治

「一年間に一つの資格」を目標に、毎年何らかの資格取得をめざし、日々新たな知識を入れています。今年は、建築を学ぶ大学生の長男が「福祉住環境コーディネーター」の試験を受けるというので、私も受験することにしました。体が不自由になった方が、自宅で自立した生活を送るためにどうしたらよいかを検討し、提案するための資格です。介護保険のこと、福祉用具のこと、知っているようで知らなかったことを改めて学ぶことで、また少し自信をもって今の仕事に活かせるのではと考えています。コラム宮田の写真

特養看護  M.M

ヴィラに就職して間もない頃、娘から「犬を預かってほしい」と頼まれ、らぶを飼い始めた。始めのうちは夜昼問わず吠え、周囲の皆さまのご迷惑にもなったけど、慣れてくると、通りがかりに「らぶちゃん!」と名前を呼んでもらったり、朝夕の散歩では頭を撫でてもらったりと、地域に根付いてくれた。しかし今年の初め、結婚した娘から、「そろそろ家で飼う」と言われお引越し。何だかんだで10年我が家に居たのだから空白感は大きかった。8カ月が経ち、ようやく居ない暮らしに慣れたけど、お蔭で「らぶに会いに」と、大阪に行く機会が増えました。1507691230273

ケアハウス 安田笑美子

今年に入って担当になったご利用者様が、私を見て「くみちゃん」と何度も呼んでくれます。「くみちゃん」て誰だろうと思っていたら、娘様の事でした。写真を見たら私と年恰好が似ている。それならば、「いつも娘様と一緒にいるように思っていただけるよう関わっていきたい」と思っています。

特養介護部 N free-illustration-obaasan-bed-irasutoya

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