2018年12月8日 1:41 PM

『村祭り』

私にとって“秋”と言えば“祭り”です。地元の高浜には「おまんと」という祭りがあり、飾りを付けた馬が馬場の中を疾走し、その走っている馬に飛びついて一緒に走るというものです。毎年テレビのニュースで放送され、ご存知の方も多いでしょう。子供のころからこの祭りに参加しているので、朝のひんやりした空気を感じるようになると心が躍ります。還暦までは私も現役で走っていましたが、今では裏方に回っています。でも祭りに対する気持ちは昔と変わりませんね。

ケアハウス施設長 杉浦 励

 

最近、知人から“ローズマリー”の苗をもらい育て始めました。その成長と香りに癒され、慌ただしい日常の中にフッと、穏やかな気持ちが芽生えます。少し成長したので、早速 “チキンと野菜のオーブン焼き”を作りました。“癒し”ももらえ“美味しく”も頂けています。

特養・ショート事業 相談 今井

 

 

先日、知立市学校保健大会に参加してきました。「ぐっすり寝てすっきり起きよう」と題し、研究発表がありました。「生きる力」がある子の活力の鍵は、「朝ごはん」にあるそうです。それは大人になった私達でも同じです。朝、脳が目覚めた30分後に胃と腸が活発になるそうです。寝不足になると朝早く起きられず、朝食をしっかり摂ることが出来なくなるようです。「質の良い睡眠」「しっかり朝ごはん」「排便の習慣」で健やかな毎日を過ごしたいですね。

ホームヘルパー派遣事業 Y.M

近頃は、専ら子供の自転車の練習に一緒に取り組んでいます。県内の様々な公園やサイクリングロードへ出掛けますが、集中力が続かなくなってくるため、いつも途中で他の色々な物に興味を示しては道草を食っています。また、昔自分が遊んでいた公園で、自分の子供が遊んでいるという光景は感慨深いものがあります。何かに縛られるのでなく、のびのびと自分の好きな事を見つけるための手助けが、これから先もできたらと思います。

 

小規模特養事業 T.Y

 

11月30日に特養でおやつレクが開催されます。「おやつレク」とは、ご利用者様と職員が一緒にお菓子作りをして、調理をする楽しみや食べる喜びを感じて頂く施設行事の一つです。今回は「ホットケーキとフルーチェ」を予定しています。ご利用者様にはホットケーキの生地を混ぜて頂いたり、フルーツのトッピングをお願いしようと思っています。今年はおやつレク係りなので、楽しんで頂けるようにしっかり準備をしていきたいと思います。写真は去年のおやつレクのものです。

特養・ショート事業 介護 上中

 

朝晩涼しくなり、過ごしやすくなりましたが体調管理の必要な季節が来ました。

今年の夏は本当にバテる寸前でした。暑かった…(涙)。

当施設で働くようになり、半年が経ちました。なんといっても通勤距離が近い!カップラーメンが出来上がるまでには到着できます。そのおかげでお小遣いを使う事も無くなりました。今は看護師を目指す息子の為に日々働き、納税しています。早く一人前の看護師になれるよう家族協力の下、頑張ってほしいと思っています。一日も早く私(母)を自由にしてください。

有料老人ホーム事業 みきぞう

釣り、Fishing、堤防釣り、沖釣り、深海釣り、遠征釣り。釣りとの出会いは、栃木県の葛生町(現在は佐野市葛生)という田舎町。小学校の帰りには川遊び、夏はもっぱら「ハヤ釣り」でした。幼稚な原始的な釣りが始まりでした。誰に教わったかは不明です。

釣り方は「あんま釣り」と言っていましたが、竿は全身水中で川の流れに沿って流したり、引っ張ったりする釣り方です。当時、竿は竹藪で切り出した篠竹の竿でした。裏山で格好の良い竹を見つけて竿に仕上げるのです。蝋燭で炙って曲がりを修正しながら、少しでも長い竿を作るのです。餌は川虫、石の裏に付いている小砂利の巣、5㎜程の線虫のごとき可愛い虫です。川の石を裏返し、巣からつまみ出し針に付けるのです。 大きいハヤが好んで食します。美味しかった!食糧難の時代でした。

その当時の少年の遊び道具はナイフ。常に懐に持ち山河を走り回っていました。ナイフは男の子の大切な道具でした。その姿は野生の猿の如き。そう言えばイガ栗もナイフで剥き、生でカリコリ「旨い」と食べていましたね。今思えば物騒なお話ですね。パートⅡへ 続く。

理事長 深谷憲夫

7:31 AM

『賭け』

独身の時はギャンブルが大好きで、「ギャンブルで負けた分はギャンブルで取り返す!」という典型的なダメなやつ。ギャンブル依存症の中でも重症でしたね。今思うと、そんなやばかった時の自分に賭けて結婚した嫁って、めちゃめちゃギャンブラーやん。うちの親ですら嫁に「苦労するでやめとけ」って言ってたもんなぁ。結婚して6年位経つけど、この人生ってギャンブル・・・自分と嫁、どっちの勝ち?負け?

有料老人ホーム事業 A.K

岐阜に住んでいた頃の友達に教えてもらって、昔の自分の浴衣や、しまいこんであった布地を利用して布ぞうりを作っています。普通のぞうりも編みますが、その友達考案のスリッパ型(串ッパといいます)に凝っています。普通の布ぞうりとは違って、編む布に芯を入れているので、とっても丈夫。家ではそのまま履いて、お掃除ができちゃいます。

居宅介護支援事業 N

ご利用者様に運動をするように声をかけていますが、私自身は運動が好きではありません。ですが、年齢を重ねると共に筋力の低下が気になってきました。「ウォーキングでも始めてみようかな」と思った矢先に出会ったのが、とある靴。歩行するだけで腹筋、大殿筋、腓腹筋を鍛えてくれるとのこと。効果が現れてくれるとうれしいですが・・・。

デイサービスセンター事業 安河内

先頭へ戻る