生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

[活動]
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生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

当法人では内部監査委員会を設置し、愛知県や知立市等の監査指導とは別に法人内で点検等を実施し、安心安全なサービスが行えるよう取り組んでおります。ISO9001を認証取得しており各部署に内部監査委員がおります。自部署以外からの目線で点検やアドバイスをお互いに行う事によってサービスの質を高める事に繋がっています。2025年度はサービスチェックと合わせて「AIの活用」の確認も全部署で実施しました。今後も目標の共有・明確化により職員一丸となって取り組んでいければと考えます。
3月21日に1Fのご利用者様がハンドベルを楽しまれました。
先生の合図に合わせて「きらきら星」「とんぼのめがね」「むすんでひらいて」「どんぐりころころ」などの童謡をそれぞれの音階に合わせてベルを鳴らし、綺麗な音色を奏でていました。時々、違う音が鳴ると「間違えちゃった」「〇〇さん、ここじゃないよ」など笑顔で談笑されており和やかな雰囲気の中でそれぞれに楽しまれておりました。


ワンズヴィラ池鯉鮒では、季節の行事として「お抹茶会」を行いました。
点てたお抹茶の香りを楽しみながら、和菓子とともにゆったりとした時間を過ごしていただきました。
「懐かしい味」と何度もお抹茶をお替わりされる方もいらっしゃり「落ち着く時間だった」「結構なお点前で」といったお声も多く、皆さまの笑顔があふれるひとときとなりました。
これからも、日々の生活に小さな楽しみを感じていただける行事を大切にしてまいります。またお忙しい中、参加していただいたご家族様にも厚く御礼申し上げます。




節分に合わせて、今年も施設内で豆まきを行いました。
邪気を払い、一年の無病息災を願う日本の伝統行事です。
「鬼は外!福は内!」の元気な声が響き渡り、会場は笑顔と笑い声に包まれました。季節の行事を通して、皆さまと楽しいひとときを過ごすことができ、大変うれしく思っております。
皆さまが一年を健やかに、そして笑顔で過ごせますように。
福がたくさん訪れる一年になりますよう、職員一同心より願っております。


