生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

[活動]
全27件中5件表示中
生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

当法人では内部監査委員会を設置し、愛知県や知立市等の監査指導とは別に法人内で点検等を実施し、安心安全なサービスが行えるよう取り組んでおります。ISO9001を認証取得しており各部署に内部監査委員がおります。自部署以外からの目線で点検やアドバイスをお互いに行う事によってサービスの質を高める事に繋がっています。2025年度はサービスチェックと合わせて「AIの活用」の確認も全部署で実施しました。今後も目標の共有・明確化により職員一丸となって取り組んでいければと考えます。
3月生まれのご利用者様のお誕生日会を行いました。この日は職員手作りのおやつを囲みながら、皆さんでお祝いしました。歌を歌ったり、お話をしたりと和やかで笑顔あふれる時間となりました。メッセージカードとプレゼントもお渡ししました。3月生まれのご利用者様は「誕生日を祝ってもらえるなんて」と照れながらも、大変喜んでいただけました。いくつになっても、お誕生日をお祝いしてもらえることは嬉しものですね。これからもお元気で素敵な一年をお過ごしください。





今年は折り紙でお雛様を作りました。表情や持っている道具の細かさに苦戦しましたが、かわいらしいお雛様が完成しました。廊下に掲示すると、皆さまから「かわいいの作ったね」「季節が感じられていいね」と様々なお声をかけていただきました。3月3日のおやつは雛人形を模ったおまんじゅうでした。味はもちろんですが、目でも楽しむ事が出来ました。季節を感じていただける行事をこれからも大切にしてまいります。

今年の知立マラソンには昨年と同じ6名がエントリーしました。「今年も頑張るぞー!」と士気を高めていたのですが、高齢メンバーの2名が相次いで負傷し、当日は4名の出走となってしまいました。各ランナーはほぼ目標タイムで完走でき満足。例年通りヴィラトピア知立の法被を着ていたのですが、何と!大会を生中継していたKATCH(ケーブルテレビ)から取材を受け放送されたのです。「思わぬ宣伝ができた」と、メンバー一同嬉しい思いで会場を後にしました。

