生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

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生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

当法人では内部監査委員会を設置し、愛知県や知立市等の監査指導とは別に法人内で点検等を実施し、安心安全なサービスが行えるよう取り組んでおります。ISO9001を認証取得しており各部署に内部監査委員がおります。自部署以外からの目線で点検やアドバイスをお互いに行う事によってサービスの質を高める事に繋がっています。2025年度はサービスチェックと合わせて「AIの活用」の確認も全部署で実施しました。今後も目標の共有・明確化により職員一丸となって取り組んでいければと考えます。
ヘルパーは、ご利用者様の個人情報に触れる機会が多いため、個人情報保護に関する意識を常に高く保つことが求められます。今回の勉強会では、イラスト付き事例を4グループに分かれて検討し発表しました。一人ひとりが個人情報保護法を守り、訪問していることが確認できました。今後も情報の取り扱いに注意しながら活動していきます。


今年の知立マラソンには昨年と同じ6名がエントリーしました。「今年も頑張るぞー!」と士気を高めていたのですが、高齢メンバーの2名が相次いで負傷し、当日は4名の出走となってしまいました。各ランナーはほぼ目標タイムで完走でき満足。例年通りヴィラトピア知立の法被を着ていたのですが、何と!大会を生中継していたKATCH(ケーブルテレビ)から取材を受け放送されたのです。「思わぬ宣伝ができた」と、メンバー一同嬉しい思いで会場を後にしました。


実の親やご家族のことだからこそ、「年齢のせい」「まだ大丈夫」と思い、相談のきっかけを逃してしまうことがあります。実際に介護保険の申請をして、初めて介護が必要な状態と分かるケースも少なくありません。小さな変化や些細な不安でも構いません。親族だからこそ話しにくい悩みも、どうぞ遠慮なくご相談ください。ご本人様とご家族様の気持ちに寄り添い、安心して生活できるよう支援いたします。
※写真は母親とのモーニングの写真です。こんな時の会話で何か変化がないか確認しています。
