特養では1月23日にご利用者様と初詣に出かけました。当日は少し寒い日でしたが、しっかりと防寒をして知立神社に向かうと、「ここに来るのは久しぶりだね」「昔、この近くに住んでたんだよ」と、ご利用者様はどこか懐かし気なご様子で辺りを眺めていらっしゃいました。そして清々しい表情で参拝を行った後は近くに喫茶店へ。「私が嫁いで来た時は、この辺りは田んぼしかなかったんだよ」「すごくきれいになったんだね」等、昔の思い出に花を咲かせながら、穏やかなひと時を過ごされました。





[全ての記事を表示]
全35件中5件表示中
特養では1月23日にご利用者様と初詣に出かけました。当日は少し寒い日でしたが、しっかりと防寒をして知立神社に向かうと、「ここに来るのは久しぶりだね」「昔、この近くに住んでたんだよ」と、ご利用者様はどこか懐かし気なご様子で辺りを眺めていらっしゃいました。そして清々しい表情で参拝を行った後は近くに喫茶店へ。「私が嫁いで来た時は、この辺りは田んぼしかなかったんだよ」「すごくきれいになったんだね」等、昔の思い出に花を咲かせながら、穏やかなひと時を過ごされました。





明けましておめでとうございます。元旦の一月一日、特養では新年祝賀会を開催しました。当日は、職員、利用者様と「一月一日」と歌い、新しい年の始まりをお祝いしました。歌のあとは、食事に先立ち、甘酒で乾杯!お正月の特別メニューで「おせちの盛り合わせ」「刺身の盛り合わせ」「炊き合わせ」「赤飯」「雑煮」が出ました。彩豊かな正月料理に、「豪華だね」「美味しい!」と言った声も多く聞かれ、笑顔あふれるものとなりました。本年も、皆さまが安心して楽しく過ごしていただけるよう、職員一同努めてまいります。





12月26日、ヴィラトピアにてもちつき行事を行いました。当日は冬らしい冷え込みの厳しい一日でしたが、地域の方々にも参加いただき、ご利用者様・職員・地域の皆様が一緒になって、にぎやかな時間を過ごすことができました。つきあがったお餅は、みんなで美味しくいただき、会話も弾み、心まで温まるひとときとなりました。寒い中での行事となりましたが、地域の方々との交流を通して、人と人とのつながりの大切さを感じることができました。







・生活リハビリとは
ご自身ででき得る生活動作(食事・入浴・移動・更衣・排泄)などを毎日実施することで、身体機能の維持・向上につなげることを指します。
・この方は入所した時には膝が痛くてベッドから起きることがとても大変でした。しかし、毎日の「生活リハビリ」や「美味しい食事」を食べて気持ちが向上し、今では痛みなく笑顔で平行棒内を何往復も歩けるようになりました。個別的な「リハビリ」という特別な方法も時として必要ですが、毎日の生活の中で筋力を活用することで動作能力が維持・向上につながるため、できるだけご自身の力を使い生活して頂くことを当施設では積極的に促しています。


『ネギトロ漬けまぐろ丼』
寒さを感じる季節になりました。この時期になると、給食メニューにはお刺身を使った料理が登場します。今期初のお刺身メニューは、新メニューの「ネギトロ漬けまぐろ丼」です。お重に盛り付けたこともあり、「わぁ~豪華だね~(^O^)」「漬けの味がいいね」「美味しい」と皆様からは大好評(*^^)v♪ 次回も皆様にアッと言っていただけるような新メニューを考えておりますので、楽しみにしていてください。
