4月1日、新年度の始まりの昼食には「桜ちらし寿司」を提供しました。ほんのりとピンク色に染まった酢飯と錦糸卵や鮭のそぼろ、野菜の色合いで春を感じていただけるようにしました。刻み菜やミキサー菜もお花の形をイメージした盛り付けを工夫しました。ご利用者様からは「キレイだね」「美味しいよ」「最高!」と笑顔がみられ、とても嬉しい気持ちになりました。これからも季節を感じられるお食事を大切に、お届けしていきたいと思います。



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4月1日、新年度の始まりの昼食には「桜ちらし寿司」を提供しました。ほんのりとピンク色に染まった酢飯と錦糸卵や鮭のそぼろ、野菜の色合いで春を感じていただけるようにしました。刻み菜やミキサー菜もお花の形をイメージした盛り付けを工夫しました。ご利用者様からは「キレイだね」「美味しいよ」「最高!」と笑顔がみられ、とても嬉しい気持ちになりました。これからも季節を感じられるお食事を大切に、お届けしていきたいと思います。




特養では午後にレクリエーションを行っています。この日はご利用者様の皆様がラウンジに集まり、かけ声に合わせて体操を行いました。腕を伸ばしたり体をひねったりしながら、元気に取り組む姿が見られ、「気持ちいいね」と笑顔で話される声も聞かれました。また、別の日には「体操すごろく」を実施しました。サイコロを振るたびに歓声が上がり、「やった!大きい目が出た」と嬉しそうな声が響きます。和やかな雰囲気の中で、皆様がいきいきとした時間を過ごされていました。




当施設では、春になると2階ベランダから満開の桜をお楽しみいただけます。「もう咲いたかな」「見に行ってみようか」「わぁ!きれいだね」と、利用者様の楽しみにされる声が多く聞かれる季節です。やわらかな春風とともに、桜を眺めるひとときは、心穏やかな時間となっています。これからも四季の移ろいを感じていただける環境づくりを大切にしてまいります。



生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。
