
「お一人お一人の気持ちに寄り添った介護をしたい」介護職、看護職の経験を、存分に活かせるフィールドです。未経験の方もお気軽にお問合せください。
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特養では、8月に盆法要が行われました。盆法要では、これまで施設で過ごされ、お亡くなりになった方々を偲び、これまでの思い出に感謝するとともに、心を込めてご冥福をお祈りしました。ご利用者様も法要に参加され、読経の中、静かに手を合わせながら、穏やかな表情で故人を偲ばれていました。厳かな雰囲気の中にも、故人への温かな思いが感じられる行事となりました。





毎年この時期に開催している盆踊りですが、近年の厳しい暑さを考慮し、今年からは施設内で開催することになりました。当日はフロアに盆踊りの音楽が流れ、ご利用者様や職員が太鼓を叩いたり輪投げや玉入れ、魚釣りなどのゲームを楽しまれました。また、景品のお菓子やアイスも好評でした。ご利用者様からは「楽しかったよ」「太鼓をいっぱい叩いた!」といった声が聞かれ、会場は終始笑顔に包まれた賑やかなひとときとなりました。





環境推進委員会では、環境美化だけでなく「職場をもっと楽しく!」という取り組みも続けています。2年前のヴィラ川柳では、皆さんの力作がたくさん集まり大盛り上がりでした。昨年の「わたしの節約術」では、思わず真似したくなるアイデアがいっぱい。今年は『身だしなみ・5Sの標語』を募集します。ご利用者様も職員も、みんなが気持ちよく過ごせる明るい職場を一緒につくっていきます。

7月18日に特養では、ご利用者様から「ケーキが食べたい」というご希望があり、近くの喫茶店へ外出しました。店内ではメニューをご覧になりながら、楽しそうにお好みのケーキを選ばれ、ミルクレープやパンケーキなどを注文されました。運ばれてきたケーキをご覧になると「きれいなケーキだね!」「おいしい!」と笑顔で話され、大変喜ばれていました。甘いものを味わいながら、ご利用者様同士の会話も弾み、昔の思い出や好きな食べ物について語り合うなど、和やかで楽しいひとときを過ごされました。終始笑顔があふれる雰囲気の中、「楽しかったね!」「またケーキを食べに行きたい!」と満足そうなお言葉も聞かれ、大変良い気分転換となりました。同行した職員にとっても、ご利用者様の笑顔に触れ、外出の機会の大切さを改めて感じるひと時でした。




