11月14日(金)特養でおやつレクリエーションを行いました。直径10cmほどのバケツプリンを何個か作り、利用者様の前でプッチンプリンのように綺麗に出すと、皆前のめりになり「ぉお!」と声が上がりました。プリンはみんなで分け合って召し上がっていただきました。「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔があふれ、職員も嬉しいひとときになりました。さらに昔懐かしのわたあめ機で目の前でわたあめを作ると「懐かしいね」と、笑顔いっぱいの時間となりました。職員にとっても心温めるレクリエーションになりました。








[全ての記事を表示]
全48件中5件表示中
11月14日(金)特養でおやつレクリエーションを行いました。直径10cmほどのバケツプリンを何個か作り、利用者様の前でプッチンプリンのように綺麗に出すと、皆前のめりになり「ぉお!」と声が上がりました。プリンはみんなで分け合って召し上がっていただきました。「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔があふれ、職員も嬉しいひとときになりました。さらに昔懐かしのわたあめ機で目の前でわたあめを作ると「懐かしいね」と、笑顔いっぱいの時間となりました。職員にとっても心温めるレクリエーションになりました。








秋の風が心地よく吹く季節、今年も恒例の「焼き芋イベント」が開催されました。湯気とともに立ち上る甘い香り、ひと口かじれば自然な甘みが広がるホクホクの焼き芋に、皆さまの笑顔があふれるひとときとなりました。 今回の焼き芋づくりには、多くの方々にご協力をいただきました。
理事長と佐野部長が手伝ってくださり、焼き台の設置や火加減の調整など、細部にまで心を配ってくださいました。そのおかげで、焼き芋は外は香ばしく、中はしっとりとした絶妙な仕上がりに。
さらに、ロハスの中島様にも多大なご協力をいただきました。プロの技術とこだわりが光る一品となりました。
皆さまの温かい支えがあってこそ、今年も「蜜がたっぷりで美味しい焼き芋」をお届けすることができました。





日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。11月3日、当施設では「秋のお楽しみ行事」を開催いたしました。
当日は、入居者の皆さまと職員が一緒に絵手紙の作成を行いました。秋の紅葉した木に見立てた絵が描かれた葉書に色紙をちぎり、一生懸命に貼ってみえました。最後にご家族様に向けて一言、「元気が一番」「ありがとう」などそれぞれの思いを葉書にしたためておりました。



絵手紙作成後は皆様でさつまいもや栗を使ったスイーツを提供。季節の味を堪能していただき和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。
ご参加いただいた皆さまからは、「秋の味がしておいしかった」といった嬉しいお声をいただきました。
今後も、季節を感じられる行事を通じて、入居者の皆さまに笑顔と活力をお届けできるよう努めてまいります。



当施設では、皆様に美味しく食事を召し上がって頂けるように、管理栄養士・介護士・看護師・理学療法士など多職種が連携してサポートしています。今回は、理学療法士が関わっている「食事姿勢」について簡単にご紹介します。
【食事前の姿勢】
●下の写真では、背中にクッションを入れていますが、大きく姿勢が崩れています。病気の影響などもあり、ご自身で安定した姿勢を保つことが大変な方ではありますが、背中に当てているクッションもその力に負けてしまっています。

このように姿勢が崩れている時に、理学療法士や介護士が関わり、姿勢を直します
●クッションのセッティングの仕方や場所を変えることで下の写真のようにお尻に体重を乗せて真っすぐ座ることができるようになります。

【食事中の姿勢】
●座布団やクッションをご利用者様の状態に合わせて的確に入れることで、崩れた姿勢が改善され、傾きなく食事に向き合えるようになります。

ご利用者様の身体状態に合わせて姿勢を整え、食事を美味しく召し上がって頂けるように日々、サポートしています。
■当施設のリハビリについてどんなことをしているのかをご紹介したいと思います。
下の写真は、リハビリ場面の一コマです。

■この方は何のリハビリをしているのでしょうか?
上の写真は、見ての通り立つ練習をしています。でも、この方は手すりがないと立てません。手すりを持って立てたとしても、体重が後ろに下がってしまい転倒してしまう状況にあるため、体重を前方へ移動させられるよう立つ練習をしています。

上の写真は足の機能改善を実施しています。立った時に真っすぐ立てない原因は人によって違い、一つではありません。この方の場合、立つことが難しい原因の一つとして、足首や足の指の動きが悪く、立った時に足の裏全体で支えられていません。一見するとただ足を触っているように見えますが、足を構成している骨や関節を触ってそれぞれの動きを確認し、硬くなった骨を動かせる範囲内で動かしています。また、骨についている筋肉や筋膜の柔軟性を改善しています。
※実際には、ふくらはぎや太ももの筋肉、股関節や膝関節の動きも同時に動きを確認しアプローチしています。
「立つ」こと一つにしても、全身の機能がバランスよく整わないと立つ動作には繋がらないため一人ひとりの体の状況に合わせて、頭の先から足の先まで機能や能力を改善しながらリハビリを進めています。