お知らせ・ブログ

理学療法士通信

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立]

『理学療法通信』

■当施設のリハビリについてどんなことをしているのかをご紹介したいと思います。

下の写真は、リハビリ場面の一コマです。

■この方は何のリハビリをしているのでしょうか?

上の写真は、見ての通り立つ練習をしています。でも、この方は手すりがないと立てません。手すりを持って立てたとしても、体重が後ろに下がってしまい転倒してしまう状況にあるため、体重を前方へ移動させられるよう立つ練習をしています。

上の写真は足の機能改善を実施しています。立った時に真っすぐ立てない原因は人によって違い、一つではありません。この方の場合、立つことが難しい原因の一つとして、足首や足の指の動きが悪く、立った時に足の裏全体で支えられていません。一見するとただ足を触っているように見えますが、足を構成している骨や関節を触ってそれぞれの動きを確認し、硬くなった骨を動かせる範囲内で動かしています。また、骨についている筋肉や筋膜の柔軟性を改善しています。

※実際には、ふくらはぎや太ももの筋肉、股関節や膝関節の動きも同時に動きを確認しアプローチしています。

「立つ」こと一つにしても、全身の機能がバランスよく整わないと立つ動作には繋がらないため一人ひとりの体の状況に合わせて、頭の先から足の先まで機能や能力を改善しながらリハビリを進めています。

             

お食事

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立 / ショートステイ]

『敬老会』

特養では、「お祝い膳」と「握り寿司」をご用意し、昼食を兼ねて敬老会を開催しました。ご家族様の参加もあったことで、更に華やかな会となり、理事長から「皆さんお寿司はいかがですか~?」との声に「マグロ頂戴!」「こっちはサーモンね!」と賑やかな声がきかれていました。恒例の握り寿司は大好評!!皆様からは「もうお腹いっぱい (^O^)」「食べ過ぎたっ!」「お弁当もお寿司も美味しかったよ」と嬉しい声をいただきました。来年も皆さまと一緒に敬老のお祝いが出来るのを楽しみにしています

活動

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立]

『ドックセラピー』

特養では10月22日の午前に「ドックセラピー」が開催されました。施設の職員が連れて遊びに来てくれたもので、突然現れた大きな2頭の犬にご利用者様はびっくり!犬好きのご利用者様は目を輝かせて、「よしよしよし。こっちおいで!」「かわいいねぇ」と柔らかな毛並みを撫でたり、顔を触ったりと大変喜ばれているご様子。また犬もたくさんのご利用者様に囲まれて大喜びで、リードを持つ職員が引っ張られるのもお構いなしに、あっちに行ったり、こっちに行ったり活発に動き回っていました。突然の訪問犬でしたが、皆様楽しいひとときを過ごされたようです。

活動

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立]

『運動会』

今年もやりました。運動会!2階・3階各フロアでの開催となりましたが、赤組と白組に分かれての対決で皆やる気満々!!お盆の上に牛乳パックを協力して積み上げていく「バランスゲーム」や、職員も参加して大盛り上がりの「パン食い競争」、運動会と言えば「玉入れ」も欠かせませんね!結果は2階は白組の勝利、3階は赤組の勝利になりましたが、「来年は白組が勝つぞ!」との声も聞かれ、みんな笑顔で運動会を終える事ができました。来年の運動会も楽しみです。

活動

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立 / 小規模特養老人ホーム ヴィラトピア知立 / 介護付有料老人ホーム ワンズヴィラ池鯉鮒 / ケアハウス / デイサービスセンター / ホームヘルパー / 居宅介護支援事業 / 在宅介護支援センター]

ISO委員会

毎年8月に、ご利用者様へのアンケート調査をはじめ、ご家族、関係業者様、そして職員を対象とした満足度アンケートを実施しています。これは品質マネジメントシステム【第4章「組織の状況」4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解】の要求に基づく取り組みです。法人に関わるすべての関係者が何を望んでおられるのかを把握し、それに対して法人としてどのように応えていくべきかを見極めるための、大変貴重な情報源となっています。その結果は、毎年の運営改善や新たな取り組みの方向性を定める基本となっており、組織の継続的改善に直結しています。

4 / 8
1 2 3 4 5 6 8