お知らせ・ブログ

理学療法士通信

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立]

『理学療法通信』

写真は、「関節可動域訓練(かんせつかどういきくんれん)」の一場面です。関節可動域とは、関節の動く範囲のことを指し、主に腕や足を曲げたり伸ばしたり、回したりする可動範囲のことをいいます。施設入所されている方は、若い方と違い、病気や加齢、活動性低下などにより関節の可動範囲が低下している方が多くいらっしゃいます。当施設のリハビリでは、「関節可動域訓練」にて関節可動域の拡大に努め、同時に筋肉の柔軟性を改善することで、筋力を発揮しやすくし、自由に手足が使えるようにリハビリを進めています。また、ご自身で体を動かすことが難しい方に関しては、この訓練を実施することで関節拘縮(関節が固まって動かせなくなる状態)を予防し、循環を改善することで褥瘡(床ずれ)などの2次的障害の予防にもつなげています。

お食事

[介護付有料老人ホーム ワンズヴィラ池鯉鮒]

『お楽しみ食』

2月27日、本日はお楽しみ食として昼食にネギトロサーモン丼を提供いたしました。

サーモンの切り身にネギトロやいくらなどの具材がふんだんに使われた普段とは違うお食事にご利用者の皆様からは笑顔が溢れ「これ美味しいね」「今日は何か特別な日なの?」などのお声が聞かれました。皆様、普段よりも箸が進むスピードが早くペロリと完食された姿を見て職員一同、嬉しく思いました。

今後もご利用者の皆様に喜んでいただけるようなお食事を提供してまいります。

活動

[介護付有料老人ホーム ワンズヴィラ池鯉鮒]

『豆まき』

節分に合わせて、今年も施設内で豆まきを行いました。

邪気を払い、一年の無病息災を願う日本の伝統行事です。

「鬼は外!福は内!」の元気な声が響き渡り、会場は笑顔と笑い声に包まれました。季節の行事を通して、皆さまと楽しいひとときを過ごすことができ、大変うれしく思っております。

皆さまが一年を健やかに、そして笑顔で過ごせますように。

福がたくさん訪れる一年になりますよう、職員一同心より願っております。

活動

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立 / 小規模特養老人ホーム ヴィラトピア知立 / 介護付有料老人ホーム ワンズヴィラ池鯉鮒 / ケアハウス / デイサービスセンター / ショートステイ / ホームヘルパー / 居宅介護支援事業 / 在宅介護支援センター]

『マラソン同好会』

今年の知立マラソンには昨年と同じ6名がエントリーしました。「今年も頑張るぞー!」と士気を高めていたのですが、高齢メンバーの2名が相次いで負傷し、当日は4名の出走となってしまいました。各ランナーはほぼ目標タイムで完走でき満足。例年通りヴィラトピア知立の法被を着ていたのですが、何と!大会を生中継していたKATCH(ケーブルテレビ)から取材を受け放送されたのです。「思わぬ宣伝ができた」と、メンバー一同嬉しい思いで会場を後にしました。

活動

[特別養護老人ホーム ヴィラトピア知立]

『談話室でのひととき』

先月お誕生日を迎えられたご利用者様と、施設敷地内の談話室でゆったりとした時間を過ごしました。当日は、ケーキとゼリー、お飲み物をご用意し、ささやかなお祝いをさせていただきました。「おいしいね」と笑顔でお話しされながら召し上がるご様子に、職員も思わず笑顔に。和やかな雰囲気の中、温かな時間が流れていきました。普段とは少し違う場所で過ごすひとときは、良い気分転換にもなったご様子で、終始穏やかな表情が印象的でした。これからも、ご利用者様にとって心安らぐ時間を大切にしてまいります。

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