各地域のサロンから、「認知症予防講座」の講師を依頼されることがあります。6月には大流のサロン「つどいの会」で講演を行いました。認知症に関する情報は次々に新しいものが出てきており、テレビのワイドショーなどからもその情報を得ることが出来ます。しかし、参加者の皆さんは断片的な情報ではなく、整理された話を聴くことで納得されます。そのため、講師を務める立場としては常に新しい情報を得て資料作りをしています。更に、自虐・他虐のネタ話で面白おかしくしながら、楽しく講演できるよう心がけています。

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各地域のサロンから、「認知症予防講座」の講師を依頼されることがあります。6月には大流のサロン「つどいの会」で講演を行いました。認知症に関する情報は次々に新しいものが出てきており、テレビのワイドショーなどからもその情報を得ることが出来ます。しかし、参加者の皆さんは断片的な情報ではなく、整理された話を聴くことで納得されます。そのため、講師を務める立場としては常に新しい情報を得て資料作りをしています。更に、自虐・他虐のネタ話で面白おかしくしながら、楽しく講演できるよう心がけています。

環境推進委員会では、環境美化だけでなく「職場をもっと楽しく!」という取り組みも続けています。2年前のヴィラ川柳では、皆さんの力作がたくさん集まり大盛り上がりでした。昨年の「わたしの節約術」では、思わず真似したくなるアイデアがいっぱい。今年は『身だしなみ・5Sの標語』を募集します。ご利用者様も職員も、みんなが気持ちよく過ごせる明るい職場を一緒につくっていきます。

7月18日に特養では、ご利用者様から「ケーキが食べたい」というご希望があり、近くの喫茶店へ外出しました。店内ではメニューをご覧になりながら、楽しそうにお好みのケーキを選ばれ、ミルクレープやパンケーキなどを注文されました。運ばれてきたケーキをご覧になると「きれいなケーキだね!」「おいしい!」と笑顔で話され、大変喜ばれていました。甘いものを味わいながら、ご利用者様同士の会話も弾み、昔の思い出や好きな食べ物について語り合うなど、和やかで楽しいひとときを過ごされました。終始笑顔があふれる雰囲気の中、「楽しかったね!」「またケーキを食べに行きたい!」と満足そうなお言葉も聞かれ、大変良い気分転換となりました。同行した職員にとっても、ご利用者様の笑顔に触れ、外出の機会の大切さを改めて感じるひと時でした。





本日は、お風呂掃除の様子をご紹介します。当施設では毎月2回、浴室設備の殺菌・消毒・洗浄を定期的に実施しています。また、それ以外にも入浴委員会を中心に、お風呂場の汚れや設備の劣化がないかを日々確認し、お風呂介助に携わる職員同士で情報共有や改善に向けた話し合いを行っています。ご利用者様が安心して気持ちよく入浴していただけるよう、清潔で快適な浴室環境づくりを大切にしながら、これからもより良い環境づくりに努めていまいります。


ヴィラトピア知立では、ご利用者様の「食べる力」や「飲み込みやすさ」に合わせて食事の形態を調整しています。今回の献立は「デミグラスハンバーグ」「れんこんの中華旨煮」です。同じメニューでも、できるだけ見た目や美味しさを大切にしながら、安心して召し上がっていただけるよう工夫しています。
【ふつう菜】一般的な形のお食事です。
【きざみ菜】食べやすいように、小さく刻んだお食事です。
【超きざみ菜】きざみ菜よりさらに細かくし、飲み込みやすさに配慮したお食事です。
【ミキサー菜】食材をなめらかにした、飲み込みやすいお食事です。
これからも“食べる楽しみ”を大切にした食事づくりに取り組んでまいります。



