各地域のサロンから、「認知症予防講座」の講師を依頼されることがあります。6月には大流のサロン「つどいの会」で講演を行いました。認知症に関する情報は次々に新しいものが出てきており、テレビのワイドショーなどからもその情報を得ることが出来ます。しかし、参加者の皆さんは断片的な情報ではなく、整理された話を聴くことで納得されます。そのため、講師を務める立場としては常に新しい情報を得て資料作りをしています。更に、自虐・他虐のネタ話で面白おかしくしながら、楽しく講演できるよう心がけています。

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各地域のサロンから、「認知症予防講座」の講師を依頼されることがあります。6月には大流のサロン「つどいの会」で講演を行いました。認知症に関する情報は次々に新しいものが出てきており、テレビのワイドショーなどからもその情報を得ることが出来ます。しかし、参加者の皆さんは断片的な情報ではなく、整理された話を聴くことで納得されます。そのため、講師を務める立場としては常に新しい情報を得て資料作りをしています。更に、自虐・他虐のネタ話で面白おかしくしながら、楽しく講演できるよう心がけています。

環境推進委員会では、環境美化だけでなく「職場をもっと楽しく!」という取り組みも続けています。2年前のヴィラ川柳では、皆さんの力作がたくさん集まり大盛り上がりでした。昨年の「わたしの節約術」では、思わず真似したくなるアイデアがいっぱい。今年は『身だしなみ・5Sの標語』を募集します。ご利用者様も職員も、みんなが気持ちよく過ごせる明るい職場を一緒につくっていきます。

リスクマネジメント委員会では、全体の検討以外にも報告書をより詳しく確認する為、「ひやり班・事故班・苦情要望班」に分かれての活動を行っています。それぞれの班員が現場に伺い、対策等を含めたサービスの効果確認を実施しています。委員会内でも再確認を実施する事により、安心安全なサービス提供に努めて参ります。

生活支援コーディネーターは令和8年度から新たな取り組みを始めます。「地域の困り事を地域で支える」ことを目的として、独居または65歳以上の高齢者世帯の方の困り事を、地域のボランティアが支えます。困っている人とボランティアを「知立市ささえあいセンター」を通じて生活支援コーディネーターがつなぐ役目を受け持ちます。地域で暮らす高齢者が、介護サービスを受けなくても、地域のボランティアを通じて生活していけるようなシステムが出来上がることを願っています。

当法人では内部監査委員会を設置し、愛知県や知立市等の監査指導とは別に法人内で点検等を実施し、安心安全なサービスが行えるよう取り組んでおります。ISO9001を認証取得しており各部署に内部監査委員がおります。自部署以外からの目線で点検やアドバイスをお互いに行う事によってサービスの質を高める事に繋がっています。2025年度はサービスチェックと合わせて「AIの活用」の確認も全部署で実施しました。今後も目標の共有・明確化により職員一丸となって取り組んでいければと考えます。