特養では毎月第三金曜日に繕い物ボランティア『ひまわり様』にお越しいただいております。繕い物以外の急な生活必需品の作成依頼にも快く応じて下さり本当に助かっております。皆様のご尽力が日々のご利用者様の暮らしを支えて下さり感謝いたしております。

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特養では毎月第三金曜日に繕い物ボランティア『ひまわり様』にお越しいただいております。繕い物以外の急な生活必需品の作成依頼にも快く応じて下さり本当に助かっております。皆様のご尽力が日々のご利用者様の暮らしを支えて下さり感謝いたしております。

新しい一年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。お正月といえば「おせち料理」です。いつまでも元気で過ごしていただきたいという願いを込めて、一つひとつの具材を丁寧に詰め合わせました。おせち料理を前に、皆様「おいしそうね」「お正月だね」「美味しいよ」と笑い合いながら、あっという間に召し上がってくださいました。今年も入居者の皆様と一緒に、元気に新しい年を迎えることができ嬉しく思っています。「今日の食事は何かな?」と楽しみにしていただけるよう、毎日を元気に笑顔で過ごしていただけるお手伝いができるよう、頑張っていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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普通食
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ミキサー食
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超きざみ食
写真は、「関節可動域訓練(かんせつかどういきくんれん)」の一場面です。関節可動域とは、関節の動く範囲のことを指し、主に腕や足を曲げたり伸ばしたり、回したりする可動範囲のことをいいます。施設入所されている方は、若い方と違い、病気や加齢、活動性低下などにより関節の可動範囲が低下している方が多くいらっしゃいます。当施設のリハビリでは、「関節可動域訓練」にて関節可動域の拡大に努め、同時に筋肉の柔軟性を改善することで、筋力を発揮しやすくし、自由に手足が使えるようにリハビリを進めています。また、ご自身で体を動かすことが難しい方に関しては、この訓練を実施することで関節拘縮(関節が固まって動かせなくなる状態)を予防し、循環を改善することで褥瘡(床ずれ)などの2次的障害の予防にもつなげています。



2月27日、本日はお楽しみ食として昼食にネギトロサーモン丼を提供いたしました。
サーモンの切り身にネギトロやいくらなどの具材がふんだんに使われた普段とは違うお食事にご利用者の皆様からは笑顔が溢れ「これ美味しいね」「今日は何か特別な日なの?」などのお声が聞かれました。皆様、普段よりも箸が進むスピードが早くペロリと完食された姿を見て職員一同、嬉しく思いました。
今後もご利用者の皆様に喜んでいただけるようなお食事を提供してまいります。


節分に合わせて、今年も施設内で豆まきを行いました。
邪気を払い、一年の無病息災を願う日本の伝統行事です。
「鬼は外!福は内!」の元気な声が響き渡り、会場は笑顔と笑い声に包まれました。季節の行事を通して、皆さまと楽しいひとときを過ごすことができ、大変うれしく思っております。
皆さまが一年を健やかに、そして笑顔で過ごせますように。
福がたくさん訪れる一年になりますよう、職員一同心より願っております。


