各地域のサロンから、「認知症予防講座」の講師を依頼されることがあります。6月には大流のサロン「つどいの会」で講演を行いました。認知症に関する情報は次々に新しいものが出てきており、テレビのワイドショーなどからもその情報を得ることが出来ます。しかし、参加者の皆さんは断片的な情報ではなく、整理された話を聴くことで納得されます。そのため、講師を務める立場としては常に新しい情報を得て資料作りをしています。更に、自虐・他虐のネタ話で面白おかしくしながら、楽しく講演できるよう心がけています。

[全ての記事を表示]
全99件中5件表示中
各地域のサロンから、「認知症予防講座」の講師を依頼されることがあります。6月には大流のサロン「つどいの会」で講演を行いました。認知症に関する情報は次々に新しいものが出てきており、テレビのワイドショーなどからもその情報を得ることが出来ます。しかし、参加者の皆さんは断片的な情報ではなく、整理された話を聴くことで納得されます。そのため、講師を務める立場としては常に新しい情報を得て資料作りをしています。更に、自虐・他虐のネタ話で面白おかしくしながら、楽しく講演できるよう心がけています。

今回のお楽しみメニューは「天ぷら」でした。天つゆが美味しいと好評で、中には美味しくて天つゆをご飯にかけて食べたと教えてくれる方もいらっしゃいました。お吸い物の具はあおさと麩です。おなか一杯になり、とても満足していただけたご様子でした。

普通食

ソフト食
環境推進委員会では、環境美化だけでなく「職場をもっと楽しく!」という取り組みも続けています。2年前のヴィラ川柳では、皆さんの力作がたくさん集まり大盛り上がりでした。昨年の「わたしの節約術」では、思わず真似したくなるアイデアがいっぱい。今年は『身だしなみ・5Sの標語』を募集します。ご利用者様も職員も、みんなが気持ちよく過ごせる明るい職場を一緒につくっていきます。

7月18日に特養では、ご利用者様から「ケーキが食べたい」というご希望があり、近くの喫茶店へ外出しました。店内ではメニューをご覧になりながら、楽しそうにお好みのケーキを選ばれ、ミルクレープやパンケーキなどを注文されました。運ばれてきたケーキをご覧になると「きれいなケーキだね!」「おいしい!」と笑顔で話され、大変喜ばれていました。甘いものを味わいながら、ご利用者様同士の会話も弾み、昔の思い出や好きな食べ物について語り合うなど、和やかで楽しいひとときを過ごされました。終始笑顔があふれる雰囲気の中、「楽しかったね!」「またケーキを食べに行きたい!」と満足そうなお言葉も聞かれ、大変良い気分転換となりました。同行した職員にとっても、ご利用者様の笑顔に触れ、外出の機会の大切さを改めて感じるひと時でした。





やさしいウクレレの音色に包まれながら、懐かしい歌をみんなで楽しみました。事前に曲目をお知らせし、ユニットごとに練習をして当日を迎えました。「夏の思い出」や「見上げてごらん夜の星を」等懐かしい曲に合わせて皆さまで歌いました。手拍子をしたり、口ずさんだりと、会場は笑顔でいっぱいに。音楽を通して季節を感じながら、心も体もリフレッシュできるひひとときでした。




