2019年3月4日 9:50 AM

『猪突猛進』

今年は猪年。

ご利用者様の中にも猪年生まれの方が何人かみえたが、猪がなぜ十二支の中では最後尾の12番目であるか、皆様ご存じでしょうか?調べてみた所、神様が干支の順番を決めるレースを行った際に、一番最初に着いたのは猪であったが、勢いが良すぎてゴールを通り過ぎてしまい戻ってきたころには他の動物に遅れを取って最後になってしまった、という話がありました。猪年である今年は、勢いも大切だが、周りの人への気配りや謙虚さを忘れず、時には立ち止まって自身の行動を省みて、事故や怪我の無いように心にゆとりをもって生活していきたいものです。

 

小規模特養事業  滝本恵里

9:49 AM

『食べる』

私は食べる事が好きです。最近ではグルメの情報がいっぱいで「あっ、これ食べに行きたい!」とよく思います。“食べる事はとても奥が深い”とある記事で読みました。

口から食べるという事は単に栄養を補給するだけでなく、目でみて、匂いを嗅ぐ、温度を感じる、手を使って口に運ぶ、歯で噛む、味わって飲み込みます。この一連の行為はすべて脳の指令により行われ、さまざまな神経系統が活性化するそうです。食べた時に「おいしい!」と感じた情報は脳が刺激され、感情や記憶が呼び起こされ認知症患者のリハビリにもなるとか。さて、今度はどこに記憶のアルバム作りに行こうかな。

 

有料老人ホーム事業 R・K

 

 

 

 

2019年2月6日 9:56 AM

『素敵な人』

 

デイサービスで、ミュージカル映画「雨に唄えば」の主題歌が流れていました。歌手(俳優)の名前が思い出せない。100歳のご利用者様に「この映画観ました?」と聞くと「観たよ。ジーン・ケリーだね」と即答。流石です。正解。驚異的な記憶力。この大先輩と「映画」「音楽」「本」「人生観」の話をして、通じて、共感して、更に、僕の「未知」を教えてくれる。最高に楽しい時間。素敵な人です。

統括副施設長 佐野正幸

無農薬・無肥料で作物を育てていると、この頃の“身に危険を感じるような雨の降り方”や「日照」に「こわさ」を感じる事が多いです。

でも、そもそも昔は自然に、そういう気持ちを持っていたのかもしれませんね。

圧倒されるような岩、存在感のある滝など、自然に対し常に畏敬の念があった巨石信仰のように、「自然に畏れ多い気持ちを持たなくては」と感じます。恐れと畏れは根本的に違いますが、平成の次の時代は、私達の心のあり方が問われる時代になるような気がします。

今の当たり前の価値観を、今一度振り返らなくてはと痛感します。

                                                                                               小規模特養事業 金田 昌也

 

 

昨年の12月頃からご利用者様への声かけで「風邪には気をつけてくださいね。今、風邪をひくと、風邪と一緒に年越しになっちゃいますよ」と言っていました。ところが12月29日は休みで、午前中に正月の買い出しに出かけ、さぁ次は大掃除の続きと思うが、身体がだるく頭が重い。翌日、出勤するも体調悪く早退し、ひょっとしたらインフルエンザ?と思い病院へ・・・。結果はインフルエンザではなくホッとしましたが、まさか自分が風邪と一緒に年越しとは・・・。よって今年の抱負は「体調管理の強化」です。

                  特養・ショート事業 介護  N・Y

 

今年も元日に新年祝賀会が開催されました。今年の年男である95歳のご利用者様方のインタビューでは、「夫婦仲良く、もう少し頑張りたいと思います。」と答えていらっしゃいました。この方は、昨年8月にご夫婦で入所され奥様は92歳。とても仲の良いご夫婦で、旦那様はいつも奥様の傍に付き添い、支えておられます。そして、奥様もそんな旦那様をとても慕っていらっしゃいます。私も、その姿を見る度に心が和みます。「こんな夫婦に私もなれたらいいなぁ」と心から思いました。

                       有料老人ホーム事業  O.A

 

12月24日に、友達家族と名古屋港に花火を観に行きました。音楽に合わせて様々な形の花火が沢山打ち上がり、とてもきれいでした。寒さが心配でしたが、しっかり防寒対策をしたので風邪を引くこともなく楽しむことが出来ました。次回は、留守番をしていた長男と、仕事を頑張っている主人も一緒に行けるといいです。

ホームヘルパー派遣事業 A.S

 

2019年2月4日 5:25 PM

『観戦より観光』

 

12月16日、主人と甲子園へアメリカンフットボールを観戦しに行きました。今年は京都に泊まり、宇治へも行きました。平等院の中に入り、平安時代から鎮座する仏像を間近で見ることができ、古代から中世の人々の技術に脱帽!です。帰りの新幹線まで時間が余ったので、伏見稲荷にも立ち寄り、「おもかる石」を持ち上げてみました。自分が思った重さより軽ければ願いが叶う、重ければ叶わないとのこと。結果は?「…まぁ、こんなもんでしょ…って、思ったとおりだった場合は?」はてさて私の願いはどうなるのでしょうか!

特養・ショート事業 看護  M・M

2019年1月5日 7:45 AM

『収穫』

2年前の誕生日に頂いたレモンの木。春には可愛らしい白い花を咲かせ、実になる日を心待ちにしていました。ところが、日を追うごとに花は落下してしまい、冬は寒さで落葉。昨年は実を付けることができませんでした。今年は、「絶対にレモンを実らせたい」と開花時期には発育を助けるために、ある程度、摘花と摘果。春から秋までの間は、アゲハチョウの卵と幼虫との戦い。そして台風の時期には落下しないようにネット保護。平坦な道のりではなかったですが、11月下旬にはテニスボール大のレモンを収穫する事ができ、早速レモネードシロップを作りました。1週間後が楽しみです。

デイサービスセンター事業 M

2017年9月29日公開された映画「僕のワンダフル・ライフ」をご存じでしょうか。

これは、ペットが元の飼い主に会いに戻って来るまでに数回、生と死を繰り返すハッピーエンドのストーリーです。もし、大切な人が亡くなり、数年後※別人となってあなたの前に現れたら、どうしますか。例えば「生まれた赤ちゃん」とか…。素直に迎えることができますか。最近のニュースも交えて考えてみて下さい。

(※身体は別 脳は生前の思い出や記憶がある、上書きされている人間)。

小規模特養事業 鈴木 宏和

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