ヘルパーは、ご利用者様の個人情報に触れる機会が多いため、個人情報保護に関する意識を常に高く保つことが求められます。今回の勉強会では、イラスト付き事例を4グループに分かれて検討し発表しました。一人ひとりが個人情報保護法を守り、訪問していることが確認できました。今後も情報の取り扱いに注意しながら活動していきます。


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ヘルパーは、ご利用者様の個人情報に触れる機会が多いため、個人情報保護に関する意識を常に高く保つことが求められます。今回の勉強会では、イラスト付き事例を4グループに分かれて検討し発表しました。一人ひとりが個人情報保護法を守り、訪問していることが確認できました。今後も情報の取り扱いに注意しながら活動していきます。


今年の知立マラソンには昨年と同じ6名がエントリーしました。「今年も頑張るぞー!」と士気を高めていたのですが、高齢メンバーの2名が相次いで負傷し、当日は4名の出走となってしまいました。各ランナーはほぼ目標タイムで完走でき満足。例年通りヴィラトピア知立の法被を着ていたのですが、何と!大会を生中継していたKATCH(ケーブルテレビ)から取材を受け放送されたのです。「思わぬ宣伝ができた」と、メンバー一同嬉しい思いで会場を後にしました。


当法人は、介護サービスで「ISO9001」の認証を取得しております。品質マネジメントシステムの一環として、職員が主体的に改善活動を行う「改善提案制度」があります。この制度は、ご利用者様やご家族様の満足度向上と、業務の効率化を目的としています。また、職員一人一人の意見や業務を工夫することで、仕事へのやりがいやモチベーションの向上にもつながっています。日々寄せられる提案をもとに見直しと改善を重ね、より良い介護サービスの実現に取り組んでいます。写真は、「社用車の使用方法を分かりやすくしたい」という意見をもとに、車の管理方法を工夫して提出された事例です。

11月号の「広報ちりゅう」の表紙に、当施設の生活支援コーディネーター杉浦が掲載されました。7月に行われた「ひまわりカフェ」の様子です。認知症が気になる方とその家族を集め、歌を歌ったり脳トレ体操などを行いました。ヴィラトピア知立には、「こんなこともできる人がいる」という事を地域に知っていただく良い機会になりました。その後に地域のサロンなどを訪問すると、多くの方々から「載っていたね!」と声をかけていただけ、良い宣伝になったと思います。

今年も9月25日に知立市主催の「認知症サポーター養成講座」が開催され、講師を務めてきました。認知症に関する情報も日々進化しているので、常に新しい情報を届けられるよう意識しています。そのため説明に使用するパワーポイントの内容もバージョンアップさせるため、自分自身の頭の中も更新させるよう学習を重ねています。また「杉浦さんの説明はわかりやすい」と言っていただけるよう、工夫と努力を惜しまないようにしています。
