3月13日、特別養護老人ホームにて彼岸法要が行われました。当日は浅井僧侶にお経をあげていただき、ご利用者様は順番にご焼香をされました。焼香後には手を合わせ、それぞれに故人へ思いを寄せておられるご様子が見られました。その後、浅井僧侶によるお説法を拝聴し、厳かな雰囲気の中、皆様それぞれ穏やかなひとときを過ごされていました。




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3月13日、特別養護老人ホームにて彼岸法要が行われました。当日は浅井僧侶にお経をあげていただき、ご利用者様は順番にご焼香をされました。焼香後には手を合わせ、それぞれに故人へ思いを寄せておられるご様子が見られました。その後、浅井僧侶によるお説法を拝聴し、厳かな雰囲気の中、皆様それぞれ穏やかなひとときを過ごされていました。




先日、当施設にて「お抹茶会」を開催いたしました。いつもとは少し違う、落ち着いた和の雰囲気の中で、ご利用者様にゆったりとした時間を過ごしていただきました。当日は施設長が着物でお茶をたて、会場は一気に本格的なお茶会の空気に包まれました。職員も白や黒を基調とした装いで参加し、普段とは異なる特別な雰囲気を演出しました。提供されたのは練り切りや羊羹といった和菓子。見た目の美しさに「きれいだね」「食べるのがもったいない」といった声が聞かれ、味だけでなく目でも楽しんでいただけた様子でした。これからも、ご利用者様に季節を感じていただける行事や、心が安らぐ時間を大切にしていきたいと思います。



特養では毎月第三金曜日に繕い物ボランティア『ひまわり様』にお越しいただいております。繕い物以外の急な生活必需品の作成依頼にも快く応じて下さり本当に助かっております。皆様のご尽力が日々のご利用者様の暮らしを支えて下さり感謝いたしております。

新しい一年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。お正月といえば「おせち料理」です。いつまでも元気で過ごしていただきたいという願いを込めて、一つひとつの具材を丁寧に詰め合わせました。おせち料理を前に、皆様「おいしそうね」「お正月だね」「美味しいよ」と笑い合いながら、あっという間に召し上がってくださいました。今年も入居者の皆様と一緒に、元気に新しい年を迎えることができ嬉しく思っています。「今日の食事は何かな?」と楽しみにしていただけるよう、毎日を元気に笑顔で過ごしていただけるお手伝いができるよう、頑張っていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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普通食
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ミキサー食
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超きざみ食
写真は、「関節可動域訓練(かんせつかどういきくんれん)」の一場面です。関節可動域とは、関節の動く範囲のことを指し、主に腕や足を曲げたり伸ばしたり、回したりする可動範囲のことをいいます。施設入所されている方は、若い方と違い、病気や加齢、活動性低下などにより関節の可動範囲が低下している方が多くいらっしゃいます。当施設のリハビリでは、「関節可動域訓練」にて関節可動域の拡大に努め、同時に筋肉の柔軟性を改善することで、筋力を発揮しやすくし、自由に手足が使えるようにリハビリを進めています。また、ご自身で体を動かすことが難しい方に関しては、この訓練を実施することで関節拘縮(関節が固まって動かせなくなる状態)を予防し、循環を改善することで褥瘡(床ずれ)などの2次的障害の予防にもつなげています。


