広報委員会では、地域の皆様や関係者の方々に、より親しみやすく、わかりやすい情報発信を行うことを目的に活動しています。ホームページや広報誌に加えて、Instagramでも情報発信を行っており、事業の様子やイベント風景、ご利用者様の笑顔などを写真で紹介しています。今後も、日々の取り組みや行事の様子をお届けし、皆様に施設の活動状況をより身近に感じていただけるように努めてまいります。ぜひInstagramアプリをダウンロードして、「ヴィラトピア知立」をフォローのうえ、ご覧ください。

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広報委員会では、地域の皆様や関係者の方々に、より親しみやすく、わかりやすい情報発信を行うことを目的に活動しています。ホームページや広報誌に加えて、Instagramでも情報発信を行っており、事業の様子やイベント風景、ご利用者様の笑顔などを写真で紹介しています。今後も、日々の取り組みや行事の様子をお届けし、皆様に施設の活動状況をより身近に感じていただけるように努めてまいります。ぜひInstagramアプリをダウンロードして、「ヴィラトピア知立」をフォローのうえ、ご覧ください。

秋の風が心地よく吹く季節、今年も恒例の「焼き芋イベント」が開催されました。湯気とともに立ち上る甘い香り、ひと口かじれば自然な甘みが広がるホクホクの焼き芋に、皆さまの笑顔があふれるひとときとなりました。 今回の焼き芋づくりには、多くの方々にご協力をいただきました。
理事長と佐野部長が手伝ってくださり、焼き台の設置や火加減の調整など、細部にまで心を配ってくださいました。そのおかげで、焼き芋は外は香ばしく、中はしっとりとした絶妙な仕上がりに。
さらに、ロハスの中島様にも多大なご協力をいただきました。プロの技術とこだわりが光る一品となりました。
皆さまの温かい支えがあってこそ、今年も「蜜がたっぷりで美味しい焼き芋」をお届けすることができました。





日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。11月3日、当施設では「秋のお楽しみ行事」を開催いたしました。
当日は、入居者の皆さまと職員が一緒に絵手紙の作成を行いました。秋の紅葉した木に見立てた絵が描かれた葉書に色紙をちぎり、一生懸命に貼ってみえました。最後にご家族様に向けて一言、「元気が一番」「ありがとう」などそれぞれの思いを葉書にしたためておりました。



絵手紙作成後は皆様でさつまいもや栗を使ったスイーツを提供。季節の味を堪能していただき和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。
ご参加いただいた皆さまからは、「秋の味がしておいしかった」といった嬉しいお声をいただきました。
今後も、季節を感じられる行事を通じて、入居者の皆さまに笑顔と活力をお届けできるよう努めてまいります。



緊急事態において適切な行動を取るために、年に1回の勉強会を行っています。今回は、緊急事例「廊下で倒れていた所を発見」「訪問中に異変を感じた」をグループに分かれ検討した後、シミュレーションしました。現場のヘルパーがサービス提供責任者に電話を入れ、ご利用者様の体調を伝える訓練です。サービス提供責任者は、現場のヘルパーの不安感を除くためにゆっくり丁寧に聞き取り、冷静に的確に伝えます。訪問中は、さまざまな緊急時が発生する可能性があります。冷静に判断し、迅速な対応を行うことができるように今後も学んでいきます。

柿は日本の秋を代表する果物のひとつで、古くから「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高く、健康効果に優れています。甘くとろけるような食感の「甘柿」と、渋みを抜いて楽しむ「渋柿」があり、品種によって味わいもさまざま。
そのまま食べるのはもちろん、干し柿や柿なます、サラダ、スムージーなど、和洋問わず幅広い料理に活用できます。ビタミンCや食物繊維が豊富で、美容や風邪予防にも効果的。秋の訪れを感じさせる、優しい甘さと鮮やかな橙色が魅力です。
そんな栄養満点の柿が今年も施設の敷地にある柿の木に沢山実ったので、入居者の皆様におやつとして提供しました。「美味しいよ」「甘くて良いよ」などの声が聞かれ、柿の提供を通して季節を感じていただく事ができました。



