小規模特養では、夏の風物詩「盆踊り」を開催しました。最初は太鼓の大きな音にびっくりされていましたが、リズムよくたたいてくれたり、鳴子を鳴らしたりと盆踊りを楽しまれました。たくさんのご利用者様に太鼓を叩いていただきたかったので、小太鼓も用意しましたよ。太鼓の音と踊りで、施設内もすっかり夏祭りの雰囲気に包まれました。









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小規模特養では、夏の風物詩「盆踊り」を開催しました。最初は太鼓の大きな音にびっくりされていましたが、リズムよくたたいてくれたり、鳴子を鳴らしたりと盆踊りを楽しまれました。たくさんのご利用者様に太鼓を叩いていただきたかったので、小太鼓も用意しましたよ。太鼓の音と踊りで、施設内もすっかり夏祭りの雰囲気に包まれました。










特養では、8月に盆法要が行われました。盆法要では、これまで施設で過ごされ、お亡くなりになった方々を偲び、これまでの思い出に感謝するとともに、心を込めてご冥福をお祈りしました。ご利用者様も法要に参加され、読経の中、静かに手を合わせながら、穏やかな表情で故人を偲ばれていました。厳かな雰囲気の中にも、故人への温かな思いが感じられる行事となりました。





毎年この時期に開催している盆踊りですが、近年の厳しい暑さを考慮し、今年からは施設内で開催することになりました。当日はフロアに盆踊りの音楽が流れ、ご利用者様や職員が太鼓を叩いたり輪投げや玉入れ、魚釣りなどのゲームを楽しまれました。また、景品のお菓子やアイスも好評でした。ご利用者様からは「楽しかったよ」「太鼓をいっぱい叩いた!」といった声が聞かれ、会場は終始笑顔に包まれた賑やかなひとときとなりました。





暑い日が続いていますが、施設内では夏らしい飾り付けをおこないました。色とりどりの飾りで明るく彩られた館内をみて「きれいだね」「夏らしいね」とご利用者様も楽しそうに眺めていらっしゃいました。お盆の時期は、ご家族様もたくさん面会にいらっしゃいます。普段見せない穏やかな表情を見せて下さり、改めて「家族」ってすごいなと思います。
塗り絵はご利用者様に塗っていただいたものです。飾る事でやる気に繋がっているご様子です。面会のご家族様にも喜んでいただけています。


