11月号の「広報ちりゅう」の表紙に、当施設の生活支援コーディネーター杉浦が掲載されました。7月に行われた「ひまわりカフェ」の様子です。認知症が気になる方とその家族を集め、歌を歌ったり脳トレ体操などを行いました。ヴィラトピア知立には、「こんなこともできる人がいる」という事を地域に知っていただく良い機会になりました。その後に地域のサロンなどを訪問すると、多くの方々から「載っていたね!」と声をかけていただけ、良い宣伝になったと思います。

[活動]
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11月号の「広報ちりゅう」の表紙に、当施設の生活支援コーディネーター杉浦が掲載されました。7月に行われた「ひまわりカフェ」の様子です。認知症が気になる方とその家族を集め、歌を歌ったり脳トレ体操などを行いました。ヴィラトピア知立には、「こんなこともできる人がいる」という事を地域に知っていただく良い機会になりました。その後に地域のサロンなどを訪問すると、多くの方々から「載っていたね!」と声をかけていただけ、良い宣伝になったと思います。

今年も9月25日に知立市主催の「認知症サポーター養成講座」が開催され、講師を務めてきました。認知症に関する情報も日々進化しているので、常に新しい情報を届けられるよう意識しています。そのため説明に使用するパワーポイントの内容もバージョンアップさせるため、自分自身の頭の中も更新させるよう学習を重ねています。また「杉浦さんの説明はわかりやすい」と言っていただけるよう、工夫と努力を惜しまないようにしています。

特養では11月21日、ご利用者様と一緒に「喫茶外出」に出かけました。今回はご利用者様が関西ご出身ということで、「たこ焼きが食べたい」とのご希望があり、近くのアピタへ向かうことに。いざアピタに入ると、美味しそうな食べ物がずらりと並び、ご利用者様も「あれもこれも食べたいなぁ」と嬉しそうに迷われていました。しかし最終的には、「やっぱりこれ!」と、久しぶりのたこ焼きを選択。ひと口食べた瞬間、思わずうっとりされるほど、とても満足されたご様子でした。そのあとにはソフトクリームも召し上がり、さらに笑顔に。おかげで夕食は少し控えめになってしまいましたが…そんな日があっても良いですよね。



広報委員会では、地域の皆様や関係者の方々に、より親しみやすく、わかりやすい情報発信を行うことを目的に活動しています。ホームページや広報誌に加えて、Instagramでも情報発信を行っており、事業の様子やイベント風景、ご利用者様の笑顔などを写真で紹介しています。今後も、日々の取り組みや行事の様子をお届けし、皆様に施設の活動状況をより身近に感じていただけるように努めてまいります。ぜひInstagramアプリをダウンロードして、「ヴィラトピア知立」をフォローのうえ、ご覧ください。

早いもので、あっという間に11月も終わろうとしています。今年は寒暖差があったおかげで、色々なところで綺麗な紅葉が見られています。まだまだ秋を楽しみたい毎日ですが、小規模特養の中はクリスマスの飾りで冬を感じられるようになりました。館内の色々な場所にクリスマスの飾りがあります。ご面会等で来訪の際にはぜひ探してみてください。




